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句の一覧

一句を一行にまとめ、日付と場所から辿れる目次です。各行から、その句だけを読むページへ移動できます。

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木きのうろや猫ねこの輪郭りんかく曼珠沙華まんじゅしゃげ 巾着田きんちゃくだ・曼珠沙華公園まんじゅしゃげこうえん 真まっ白しろな傘かさひとつずつ茸きのこかな 舎人公園とねりこうえん 秋あきや椅子いす草くさの真まん中なか風かぜばかり 舎人公園とねりこうえん 秋あきの朝あさ落枝おちえだひとつ如意棒にょいぼう 舎人公園とねりこうえん 神宮じんぐうや色袖いろそであふれ身みも踊おどる 明治神宮めいじじんぐう 椅子二いすふたつ壊こわれて濡ぬるる秋あきの夜よる 舎人とねり 提灯ちょうちんや傘かさをくぐって夏祭なつまつり 西新井大師にしあらいだいし 旧東海道きゅうとうかいどうふと雲切くもきれて富士ふじの夏なつ 清水しみず 船燃ふねもえて人ひとみなカメラ五山ござんの火ひ 京都きょうと 茶粥ちゃがゆの香か夏なつの大寺おおでら鹿しかの道みち 東大寺とうだいじ 蝉せみしぐれ亀かめの水輪みなわや栗林りつりんや 栗林公園りつりんこうえん 芝しばに水みず最後さいごの陣じんや関ヶ原せきがはら 関ヶ原せきがはら 風鈴ふうりんや出世街道しゅっせかいどう家康いえやすを 浜松はままつ 夏空なつぞらや入道雲にゅうどうぐもの立たち上あがる 舎人とねり 短冊たんざくや風鈴ふうりんしきり不忍しのばずに 不忍池しのばずのいけ 草刈くさかりの下したより青あおむ夏草なつくさや 舎人公園とねりこうえん 「頭上注意ずじょうちゅうい」鳴なきやまぬ声こえ夏燕なつつばめ 舎人公園とねりこうえん 万緑ばんりょくや道みちに黄葉こうようまじりをり 舎人公園とねりこうえん フンだらけ頭上注意ずじょうちゅうい燕鳴つばめなく 舎人公園とねりこうえん 梅雨雲つゆぐもや草くさの匂におひの風かぜに乗のる 舎人公園とねりこうえん

季語から読む

場所から読む