季語きご・春はる

春の闇はるのやみ

春はるの夜よるに感かんじる、濃こくやわらかく、気配けはいを包つつみ込こむような闇やみ。

Kigo note

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春はるの季語きご読み はるのやみ

意味いみ

春はるの夜よるに感かんじる、濃こくやわらかく、気配けはいを包つつみ込こむような闇やみ。

いつ使つかうか

花はなや雨あめ、人ひとの影かげが闇やみに溶とける場面ばめんや、妖あやしさと人恋ひとこいしさを含ふくむ夜景やけいに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • やわらかな暗くらがり
  • 秘ひめた気配けはい
  • 妖あやしさ

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU