季語きご・春はる

春紅葉はるもみじ

春はるに芽吹めぶいた楓かえでなどの若葉わかばが、赤あかや黄きを帯おびて見みえること。

Kigo note

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春はるの季語きご読み はるもみじ

意味いみ

春はるに芽吹めぶいた楓かえでなどの若葉わかばが、赤あかや黄きを帯おびて見みえること。

いつ使つかうか

秋あきの紅葉こうようとは異ことなる、透すけるような若葉わかばの色いろや光ひかりを描えがきたいときに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 透すける若葉わかば
  • 赤あかい芽吹めぶき
  • 繊細せんさいな光ひかり

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU