季語きご・春はる

春風はるかぜ

春はるに吹ふく、寒さむさをほどくような穏おだやかな風かぜ。読よみは句くにより「しゅんぷう」とすることもあります。

Kigo note

季語きごをひらく

春はるの季語きご読み はるかぜ

意味いみ

春はるに吹ふく、寒さむさをほどくような穏おだやかな風かぜ。読よみは句くにより「しゅんぷう」とすることもあります。

いつ使つかうか

旅たび、帰郷ききょう、門出かどで、散歩さんぽなど、人ひとの歩あゆみをやさしく後押あとおしする場面ばめんに向むきます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 穏おだやかな風かぜ
  • 帰郷ききょう
  • 前まえへ進すすむ心こころ

名句めいくに見みる

春風はるかぜや堤長つつみながうして家遠いえとおし
与謝蕪村よさぶそん 出典しゅってん 大阪府 中学生チャレンジテスト資料

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU