季語きご・春はる

春の夜はるのよ

寒さむさがやわらぎ、どこか艶あでやかで静しずかな春はるの夜よ。

Kigo note

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春はるの季語きご読み はるのよ

意味いみ

寒さむさがやわらぎ、どこか艶あでやかで静しずかな春はるの夜よ。

いつ使つかうか

月つき、灯あかり、花はなの匂におい、人恋ひとこいしさなど、やわらかな夜気やきと情緒じょうちょを重かさねたいときに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 淡あわい月明つきあかり
  • やわらかな夜気やき
  • もの思おもい

名句めいくに見みる

春はるの夜よや宵よいあけぼのの其中そのなかに
与謝蕪村よさぶそん 出典しゅってん 青空文庫『俳人蕪村』

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU