季語きご・春はる

鳥雲にとりくもに

冬鳥ふゆどりが北きたへ帰かえり、雲くもの彼方かなたへ消きえてゆくこと。

Kigo note

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春はるの季語きご読み とりくもに

意味いみ

冬鳥ふゆどりが北きたへ帰かえり、雲くもの彼方かなたへ消きえてゆくこと。

いつ使つかうか

姿すが遠たがとおざかる場面ばめん、声こえだけが残のこる瞬間しゅんかん、別わかれや旅立たびだちを余白よはくとともに詠よむときに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 遠とおざかる群むれ
  • 別わかれ
  • 空そらの余白よはく

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU