季語きご・春はる

春の塵はるのちり

乾かわいた春風しゅんぷうに舞まう、土つちぼこりや街まちの細こまかな塵ちり。

Kigo note

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春はるの季語きご読み はるのちり

意味いみ

乾かわいた春風しゅんぷうに舞まう、土つちぼこりや街まちの細こまかな塵ちり。

いつ使つかうか

風かぜにかすむ街まち、靴元くつもとの埃ほこり、光ひかりの中なかに浮うく微粒子びりゅうしなど、明あかるさの中なかのざらつきを捉とらえるときに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 風かぜに舞まう埃ほこり
  • 霞かすむ街まち
  • 明暗めいあんのざらつき

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU