季語きご・秋あき

五山の火ござんのひ

京都きょうとの山々やまやまに大おおきな文字もじや形かたちの火ひを灯ともし、精霊しょうりょうを送おくる盆ぼんの行事ぎょうじ。

Kigo note

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秋あきの季語きご読み ござんのひ

意味いみ

京都きょうとの山々やまやまに大おおきな文字もじや形かたちの火ひを灯ともし、精霊しょうりょうを送おくる盆ぼんの行事ぎょうじ。

いつ使つかうか

夜よるの山やま、遠とおくから見みる炎ほのお、祈いのりと見物人けんぶつにんなど、土地とちの記憶きおくと送おくりの気持きもちを詠よむときに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 山やまの送おくり火び
  • 祈いのり
  • 遠とおい炎ほのお

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU