季語きご・春はる

寒ゆるむかんゆるむ

冬ふゆの厳きびしい寒さむさが少すこしずつほどけ、空気くうきや水みず、土つちに春はるの気配けはいが戻もどりはじめること。

Kigo note

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春はるの季語きご読み かんゆるむ

意味いみ

冬ふゆの厳きびしい寒さむさが少すこしずつほどけ、空気くうきや水みず、土つちに春はるの気配けはいが戻もどりはじめること。

いつ使つかうか

早春そうしゅん、まだ冷ひえを残のこしながらも、日差ひざしや風かぜのやわらかさに季節きせつの変化へんかを感かんじた場面ばめんに使つかいます。

呼よび起おこす景色けしき

  • ほどける冷気れいき
  • 淡あわい日差ひざし
  • 春はるへの安堵あんど

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU